Q.「Cello Tab」のデメリットは何ですか
A. 楽譜のページ数が増えることです
一目瞭然ですが,五線譜の上に「Cello Tab」の 4本の線があり,その上に,音名が弦の位置を模して配置しているので,五線譜だけの楽譜と比較すると 2倍以上の高さが必要になります
「Cello Tab」にはページ数が増えるというデメリットがあるので,メリットばかり記述するのは気が引ける...ということで,最初の内にマイナス要素に触れておきます
見ながら弾くために,「Cello Tab」併記の楽譜を作成しましたが,ページ数が増えるので,ページめくりの回数は増えました
電子楽譜アプリ,私は iPad Pro で Piascore を使用していて,練習時は画面をタッチしてページを変えますが,通しで弾く時は譜めくりペダルを使っています
ですが,エンドピンを使わない構え方なので,足での操作はやりにくく,ページ操作の決定打はまだ見つかっていません
Piascore に実装されている,ウィンク操作も試してみましたが,私には無理でした
電子楽譜アプリ,私は iPad Pro で Piascore を使用していて,練習時は画面をタッチしてページを変えますが,通しで弾く時は譜めくりペダルを使っています
ですが,エンドピンを使わない構え方なので,足での操作はやりにくく,ページ操作の決定打はまだ見つかっていません
Piascore に実装されている,ウィンク操作も試してみましたが,私には無理でした
他には,「Cello Tab」に慣れると,他の楽譜にも「Cello Tab」があればいいなと思ってしまうのですが,私以外に「Cello Tab」に慣れた人は居ないし,この先,増えることも無いだろうから,無用な心配ですね
私の場合,Celloを弾く時間の 8割ぐらいは Bach Cello Suites を弾いていて,残りは指慣らしと小品を弾くぐらいで,その小品も「Cello Tab」を付けた楽譜を作成しています
少ししたら,そちらも出品しようと思います


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