Q. 「Cello Tab」付きの楽譜,小品のリリースが続くのでしょうか
A. しばらくは小品をリリースして,出品のトータル数を増やす計画です
「鳥の歌」をリリースした後に,同じく鳥が曲名に入った,「The Song of the Black Swan(O canto do cisne negro)」をリリースしようと思っていたのですが,作曲者 Villa-Lobos は1959年に亡くなっており,まだ日本の著作権保護期間内なので見送りました
Cello独奏用にアレンジした楽譜を作成済みで時々弾いていますが,著作権保護期間から外れる 3年後のことは分かりません
「Black Swan」,不思議な旋律の曲です
奏者によって曲の印象が大きく異なり,まったく記憶に残らない演奏もあります
よかったのは,Apple Musicで聴いた 水谷川優子さんの CDで,ピアノも印象的でした
「Black Swan」の代わりに「G線上のアリア」をリリースしました
今度は,David Popper [1843-1913] が編曲した楽譜を転記して,「Cello Tab」を併記しました
2種類の楽譜を含んでいて,1つは音色に合うと思われるポジションの運指,もう 1つは,D.Popper版に書かれた指番号に従った運指です
D.Popper版は D-major で,最初の音が A線 F#,最高音は A線 第9ポジションの C です
「G線上のアリア」のチェロ譜は,チェロ名曲31選のように調が C-major で,E音から始まる楽譜もありますが,私は D-major の方がしっくりきます
理由は,おそらく刷り込みだと思います
小学生の頃,下校時刻になると「G線上のアリア」が校内放送されていました

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